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ゴミは好きですか?
そう聞かれて、「ハイ」と答える人は、どれくらいいるのだろう?
99%いないのではないだろうか?
そもそもゴミとはなんだろうか。私たちが生活していくうえで必ずといっていいほど生まれてくるゴミ。
いつも私たちと隣り合わせで存在するゴミたちを普段私たちはどれくらい考えているのか?
「あなたはゴミを拾ったことがありますか?」
と聞かれ、もちろん「ある」と答える人が多いだろう。部屋のゴミ、家の周り、愛車のゴミ。
人が捨てたものさえ自分の家にあれば文句を言って拾うだろう。
それはそのゴミが自分に直接関係しているのが一番の理由だろう。その場その瞬間であれば、
ゴミについて考えられるが、近い未来のゴミの問題を考える時間を、今自分で作っているだろうか?
「自分の子供の将来」をテーマにして考えたとき、
いまの生活環境から将来どのように生活環境が変化していくか、
今の情報社会にいればわかっている人は多いだろう。
やがて温暖化がすすみ今を生きる私たちの常識を超えた生活環境がまっている。
その将来の環境でいいですか?と聞かれ「いいです」とは誰も答えないだろう。
じゃあどうすればいいのか?
目の前のゴミを減らし、拾うこと。また、それを訴えること。
簡単だ!ただ恥ずかしかったりすごく面倒であったりの理由でいまいち進んではいない。
少なくとも私を含めたほとんどの人が・・・。
仙台市のゴミを考えたときに必ずといっていいほど、出てくる1人の名前がある。
海藤節生(かいどう せつお)さん。名前を聞いて気がつく方も多いだろう。
彼は元ハウンドドッグのメンバーでゴミのイメージとは、かけ離れた華やかな場所でずっと活躍してきた。
彼は何のためらいも無く堂々と人のまえでゴミを拾い、ゴミを出さない工夫を笑顔で訴える。
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また、彼に賛同し多くの老若男女が活動に参加している。 |
株式会社 エフェクト 日下 邦明
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