ライブ情報を更新いたしました。
ボクが、いとうよしろうクンをはじめて見たのは、雨上がりの薄暗い石巻駅の夜でした。颯爽と自転車で現れた、よしろうクンは自慢のギターを取り出すと、空に向かって歌うのでした・・・。気持ち悪さと音程のずれに関しては天才的です。しかし、楽曲にほれ込んだボクは彼をこの世に送り出すことに覚悟を決めたのでした。 日下クニアキ